浜地雅一(中道改革連合)
旧所属:公明党
浜地雅一は、日本の政治家であり弁護士である。彼は中道改革連合に所属し、衆議院議員として6期を務めている。福岡県福岡市出身で、早稲田大学法学部を卒業後、UBS証券や大手マンション開発販売会社での職歴を持つ。2009年に初めて衆議院議員選挙に立候補し落選したが、2012年に公明党から比例九州ブロックで初当選を果たした。その後、2014年、2017年、2021年と連続して当選し、2023年には厚生労働副大臣に就任した。彼は外務大臣政務官や衆議院経済産業委員長などの重要な役職も歴任しており、政務調査会長代理としても活動している。浜地は、選択的夫婦別姓制度の導入や集団的自衛権の行使、アベノミクスの評価、軽減税率の導入、ヘイトスピーチの法律規制、同性婚の法制化に賛成するなど、幅広い政策に関与している。彼の人となりは、誠実であり、議会での発言には慎重さが見られる。
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