原田直樹(公明党・衆議院)
所属:公明党(衆議院・南関東比例3位) / 会派:統一会派「中道」
原田直樹は日本の政治家で、中道改革連合に所属する衆議院議員です。神奈川県鎌倉市出身で、鎌倉市立富士塚小学校、鎌倉市立深沢中学校、神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校を卒業後、2014年に早稲田大学国際教養学部を卒業しました。在学中に中国に2年間留学し、同年に北京大学国際関係学院も卒業しています。その後、東京大学公共政策大学院に進学し、キャンパスアジアプログラムに参加。最初の1年半は東京大学、次の半年間を北京大学、最後の1年間をソウル大学で学び、2017年に公共政策修士(専門職)を取得しました。2017年4月には野村総合研究所に入社し、経済や政策に関する知識を深めました。2024年10月27日に行われた第50回衆議院議員総選挙において、公明党公認で比例南関東ブロック単独で立候補しましたが、落選しました。2026年2月8日に衆議院議員に初当選し、現在もその職にあります。彼は中道改革連合青年局長としても活動しており、政治における若者の声を代表する役割を果たしています。
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