犬飼明佳(公明党・衆議院)
所属:公明党(衆議院・東海比例3位) / 会派:統一会派「中道」
犬飼明佳は、日本の政治家であり、公明党に所属する衆議院議員(1期)である。愛知県名古屋市に生まれ、一宮市で育った。愛知県立一宮北高等学校を卒業後、愛知大学経営学部に進学し、卒業後はヤマキで12年間営業職に従事した。2007年からは魚住裕一郎参議院議員の公設秘書として活動し、政治の世界に足を踏み入れる。2011年には愛知県議会議員選挙に出馬し、初当選を果たし、以降4期にわたり県議を務めた。公明党では地方議会局次長や愛知県本部副代表を歴任した。2023年9月には衆議院選挙に挑戦するため県議を辞職し、2026年の第51回衆議院議員総選挙において中道改革連合公認で比例東海ブロックから立候補し、初当選を果たした。彼の政治活動は、地域の経済活性化や子育て支援、働く人への応援、高齢者の安心を重視している。大学時代にバブル崩壊を経験し、奨学金の返済に苦労したことが、政治家を志す原点となっている。
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