犬飼明佳(中道改革連合)
旧所属:立憲民主党
犬飼明佳は、日本の政治家であり、中道改革連合に所属する衆議院議員(1期)である。愛知県一宮市出身で、愛知大学経営学部を卒業後、食品メーカーで勤務した。2007年からは魚住裕一郎参議院議員の公設秘書を務め、2011年には愛知県議会議員選挙で初当選し、以後4期にわたり県議を務めた。公明党地方議会局次長や愛知県本部副代表を歴任した。2023年9月には衆議院選挙に挑戦するために県議を辞職し、2024年の衆院選に公明党公認で立候補したが落選。その後、2026年の衆院選で中道改革連合公認で比例東海ブロックから立候補し、初当選を果たした。彼の政治活動は、地域経済の活性化や子育て支援、働く人への応援、高齢者の安心を重視している。大学時代にはバブル崩壊を経験し、奨学金の返済に苦労したことが政治家を志す原点となっている。
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