河西宏一(公明党・衆議院)
所属:公明党(衆議院・東京比例2位) / 会派:統一会派「中道」
河西宏一は、新潟県長岡市出身の日本の政治家で、公明党に所属する衆議院議員です。東京大学工学部応用物理学科を卒業後、松下電器産業(現:パナソニック)に入社し、トヨタ自動車向けカーナビゲーションの設計・開発に従事しました。2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙に公明党公認で比例東京ブロック単独2位で立候補し、初当選を果たしました。2024年の第50回衆議院議員総選挙では比例東京ブロック単独1位で再選し、2026年1月22日には中道改革連合に合流し、党共同選挙対策委員長に就任しました。同年2月8日の第51回衆議院議員総選挙で3選を果たし、同月18日には党選挙対策委員長代行に就任しました。河西は、技術者一家に育ち、自身も技術者としての経験を持つことから、日本を「人材立国」「科学技術立国」として押し上げることを目指しています。また、同性婚の法制化や交通事故被害者への支援制度の整備に取り組んでいます。彼は、東京都北区に在住し、妻と2人の子供と共に生活しています。座右の銘は「真剣勝負」です。
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