金城泰邦(公明党・衆議院)
所属:公明党(衆議院・九州比例3位) / 会派:統一会派「中道」
金城泰邦(きんじょう やすくに)は、日本の政治家であり、公明党に所属する衆議院議員です。沖縄県那覇市に生まれ、浦添市で育ちました。沖縄国際大学法学部法学科を1995年に卒業後、金秀建設株式会社に入社し、その後衆議院議員白保台一の公設秘書を務めました。2009年には浦添市議会議員選挙に公明党公認で立候補し当選、2013年には再選を果たし、2期務めました。2016年には沖縄県議会議員選挙に公明党公認で立候補し当選しましたが、2020年の県議会議員選挙には立候補を断念しました。2021年には第49回衆議院議員総選挙で初当選し、沖縄を地盤に持つ公明党の国会議員が誕生するのは16年ぶりのことでした。2024年には第1次石破内閣で文部科学大臣政務官に任命され、同年の第50回衆議院議員総選挙でも再選を果たしました。2026年には中道改革連合から比例九州ブロックで立候補し、3選を達成しました。金城氏は選択的夫婦別姓制度や同性婚に対して賛成の立場を示すなど、現代的な政策にも関心を持っています。
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