長妻昭(中道改革連合)

ながつまあきら

旧所属:立憲民主党

長妻昭は、日本の政治家であり、中道改革連合に所属する衆議院議員(10期)です。東京都練馬区出身で、都立練馬高校を経て慶應義塾大学法学部法律学科を卒業しました。大学卒業後は、日本電気(NEC)に入社し、大型コンピューターの営業職を務めた後、日経ビジネスの記者として金融、行政、政治分野を担当しました。1992年に大前研一が立ち上げた平成維新の会に参加し、事務局長代理を務めました。1995年には平成維新の会公認で参議院議員選挙に立候補しましたが落選。その後、新党さきがけに入党し、1996年の旧民主党結党に参加しました。1996年の衆議院議員総選挙に旧民主党公認で出馬しましたが、落選しました。2000年に衆議院議員に初当選し、以降、厚生労働大臣(第11・12代)や年金改革担当大臣を歴任しました。また、民主党代表代行や民進党代表代行、旧立憲民主党の代表代行・政務調査会長・選挙対策委員長、立憲民主党副代表などの重要な役職を歴任しています。彼の政治的立場は中道であり、年金改革や社会保障政策に力を入れています。人となりは、政策に対する真摯な姿勢と、国民の生活向上を目指す姿勢が特徴です。

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