落合貴之(民主改革の会・衆議院)
所属:民主改革の会(衆議院・東京6区) / 会派:統一会派「中道」
旧所属:立憲民主党
落合貴之は、日本の政治家であり、民主改革の会に所属する衆議院議員(5期)である。東京都世田谷区に生まれ、世田谷区立駒沢小学校、駒沢中学校、國學院高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部経済学科を卒業した。大学卒業後は三井住友銀行に勤務した。2014年に維新の党公認で衆議院議員選挙に出馬し、初当選を果たした。その後、民進党の結党に参加し、党内で様々な役職を歴任した。2020年には新「立憲民主党」の結成に参加し、党の政務調査会副会長や経済政策調査会事務局長などを務めた。落合は、憲法改正に関しては賛成としつつも、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める立場を取っている。また、選択的夫婦別姓制度の導入に賛成するなど、リベラルな政策を支持している。落合は、政策提言を行う「直諫の会」を結成し、党内外での政策議論に積極的に関与している。
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