斉藤鉄夫(公明党・衆議院)
所属:公明党(衆議院・中国比例1位) / 会派:統一会派「中道」
斉藤鉄夫は、日本の政治家であり、工学者である。公明党に所属し、衆議院議員を12期務めている。彼は島根県邑智郡羽須美村(現・邑南町)阿須那で生まれ、広島県広島市で育った。羽須美村立阿須那小学校、広島市立国泰寺中学校、修道高等学校を卒業後、1974年に東京工業大学理学部応用物理学科を卒業し、1976年には同大学院理工学研究科修士課程を修了した。卒業後は清水建設に入社し、技術研究所で超音波探傷の研究に従事した。1984年には技術士(応用理学部門)を取得し、1986年からはアメリカのプリンストン大学プラズマ物理学研究所で客員研究員として活動した。1993年に衆議院議員に初当選し、以降、環境大臣や国土交通大臣などの閣僚職を歴任している。彼は公明党の幹事長や副代表、政務調査会長などの重要な党職も務めており、特に環境問題や水循環政策に力を入れている。斉藤は創価学会に所属し、信仰を持ちながら政治活動を行っている。彼の人柄は、誠実であり、政策に対して真摯に取り組む姿勢が評価されている。
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