浮島智子(公明党・衆議院)
所属:公明党(衆議院・北海道比例2位) / 会派:統一会派「中道」
浮島智子は、日本の政治家であり、バレリーナとしても知られる。公明党に所属し、衆議院議員を6期務めている。彼女は東京都新宿区で生まれ、東京立正高等学校を卒業後、1984年から香港ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーとして活動。その後、1994年にアメリカに渡り、1995年にはデイトン・バレエ団に入団し、プリンシパルダンサーとして舞台に立った。1996年に阪神・淡路大震災が発生すると、帰国してボランティア活動を開始し、劇団「夢」サーカスを設立。芸術の力で被災地を支援する活動を行った。2004年7月に公明党公認で参議院議員に初当選し、2008年には文部科学大臣政務官に就任。2012年12月には衆議院議員として初当選し、以降も再選を果たしている。彼女は文部科学副大臣や環境大臣政務官などの役職を歴任し、教育や文化芸術の振興に力を入れている。浮島は、村山談話や河野談話の見直しに反対し、選択的夫婦別姓制度の導入に賛成するなど、明確な政治的立場を持っている。彼女の人柄は、ボランティア活動や文化芸術への情熱に表れており、多くの人々から支持を受けている。
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