山本香苗(中道改革連合)
旧所属:公明党
山本香苗は、日本の政治家であり、中道改革連合に所属する衆議院議員(1期)である。彼女は広島県広島市で生まれ、京都大学文学部を卒業後、外務省に入省し、トルコ語専門家として活動した。外務省では、欧亜局新独立国家室に配属され、在カザフスタン日本大使館で文化広報担当として勤務した。2001年からは参議院議員として4期にわたり活動し、経済産業大臣政務官や厚生労働副大臣などの閣僚職も歴任した。彼女は、選択的夫婦別姓の導入に賛成の立場を示し、集団的自衛権の行使を認めるための憲法解釈の見直しには反対している。また、災害救助法の枠組みに「福祉」を明記する法改正を実現したほか、造血幹細胞移植法の推進や身寄りなき人への支援など、福祉政策に力を入れている。彼女は、孤独・孤立対策や持続可能な航空燃料の推進にも取り組んでおり、地域の魅力を発信し、堺市の発展に寄与することを目指している。
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