山林火災対応・防災庁設置提案・税制見直し
【安住淳 発言314】 ○安住委員長 これにて古川君の質疑は終了いたしました。次に、赤羽一嘉君。 【赤羽一嘉 発言315】 ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。今日は時間も限られておりますので、早速質問に入らさせていただきます。まず、二月二十六日に発生した岩手県大船渡山林火災について、焼失面積が二千百ヘクタールに広がり、避難指示が千八百九十六世帯、四千五百九十六名に出ていることを報告。亡くなられた方への冥福を祈り、被災者へのお見舞いを申し上げる。政府や地方自治体が消火活動にあたっていることに感謝。現場の声として、避難所の環境や情報伝達の重要性を指摘。新しいタイプの災害に対して、政府は対策本部を立ち上げ、万全の体制を整えるべきと提案。 【石破茂 発言316】 ○石破内閣総理大臣 官邸対策室を設置し、関係閣僚会議を開いた。現場の意見を重く受け止め、消防や自衛隊が最大限の対応をしていることを強調。避難所の食事や環境改善について指示を出した。 【赤羽一嘉 発言317】 ○赤羽委員 被災者に寄り添った対応を求める。日本の災害対策として防災庁の設置を提案。能登半島の対策について、昨年の地震や大雨の影響を受けた地域の現状を報告し、特に高齢化の問題を指摘。上下水道の再生や住宅再建について提案。分散型上下水道システムの導入や、災害公営住宅の設置を国が支援すべきと主張。 【中野洋昌 発言318】 ○中野国務大臣 上下水道と災害公営住宅について、地元のニーズに合った復興を進めることが重要であると認識。珠洲市での分散型システムの技術実証を進めていることを報告。 【赤羽一嘉 発言319】 ○赤羽委員 復旧復興のスピードが重要であると強調。百三万円の壁について、税制の見直しを提案。物価上昇に合わせた基礎控除の引き上げや、税負担軽減の必要性を訴える。 【加藤勝信 発言320】 ○加藤国務大臣 税制…
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