バリアフリー推進・法令改正の進捗
### 議事録要約 #### 発言者名: 井上貴博 発言番号: 35 - **発言内容**: 次に、赤羽一嘉君に発言を促す。 --- #### 発言者名: 赤羽一嘉 発言番号: 36 - **質問内容**: バリアフリーについての質問。 - 公明党はバリアフリーの推進に努めており、2000年に交通バリアフリー法を制定、2006年に改正した。 - 駅や公共施設のバリアフリー化は進展しているが、飲食店のバリアフリー化が進んでいないとの指摘。 - 小規模事業者のバリアフリー化は困難で、法令改正後も改善が見られない。 - 大型商業施設のテナントのバリアフリー化も進んでいない現状を指摘し、法令改正の効果を問う。 --- #### 発言者名: 楠田幹人 発言番号: 37 - **答弁内容**: バリアフリー法において、大型商業施設の共用部分は義務化されているが、テナント部分は事業形態によって異なるため一律の基準は設けていない。 - バリアフリー改修の費用支援を行い、促進を図っているが、テナント部分のバリアフリー化は重要な課題であると認識。 --- #### 発言者名: 赤羽一嘉 発言番号: 38 - **質問内容**: 法令改正後の進捗を総括し、バリアフリー化の義務化を提案。 - 共生社会の実現に向けた国の取り組みの重要性を強調。 --- #### 発言者名: 中野洋昌 発言番号: 39 - **答弁内容**: バリアフリー化の推進に向けた取り組みを重視し、実効性のある対策を進める意向を示す。 --- #### 発言者名: 赤羽一嘉 発言番号: 40 - **質問内容**: 大臣の指導力が重要であり、有識者会議への出席を求める。 --- #### 発言者名: 中野洋昌 発言番号: 41 - **答弁内容**: 温泉文化の観光資源としての重要性を認識し、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた取…
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