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物価高騰・社会保障・小児医療他3件

2025-05-19 / 予算委員会 / 秋野公造

秋野公造議員は、物価高騰が国民生活に与える影響について質疑を行い、日本銀行の金融政策に関する見解を求めた。内田副総裁は、最近の物価上昇は主に輸入物価や食料品価格の上昇によるもので、賃金上昇を伴う物価の緩やかな上昇を目指していると説明した。日銀は緩和的な金融環境を維持し、経済活動を支える方針を示した。 秋野議員は、米の価格上昇に対する備蓄米の放出について触れ、総理の決断を評価した。石破総理は、備蓄米の活用を国民の財産として重要視し、供給不足が続く場合には最大限活用する意向を示した。 次に、秋野議員は公明党の2040ビジョンを紹介し、社会保障の持続可能性を強調した。具体的には、病気予防や健康維持の重要性を訴え、睡眠障害科の標榜に向けた進展についても言及した。森光医政局長は、睡眠障害の診療体制の整備に向けた準備を進めると回答した。 秋野議員は、国立成育医療センターの財政問題にも触れ、専門的な小児医療の支援が必要であると訴えた。石破総理は、財政的支援の検討を約束した。 さらに、居住サポート住宅についても質疑が行われ、入居者のための見守りサービスの費用負担について議論された。中野国交大臣は、大家側の負担も考慮する意向を示した。 秋野議員は、福岡空港の国際線需要に対する対応についても言及し、国交大臣に支援を求めた。中野大臣は、国際線の需要に応じた支援を行う考えを示した。 最後に、トイレカーの登録制度について質疑が行われ、坂井大臣は快適トイレ仕様の基準を設ける考えを述べた。秋野議員は、質の向上を求め、質疑を締めくくった。

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