北極海航路・沖縄型筋萎縮症・食品ロス他3件
山田吉彦議員は、北極海航路の重要性を強調し、日本の国益のためにその管理を継続的に行うよう求めました。 秋野公造議員は、沖縄型神経原性筋萎縮症について言及し、希少疾病の患者である我如古盛健先生との思い出を語りました。彼は、最近の子供たちが給食を残すことが多く、食品ロスの問題を指摘し、文部科学省に対して、未開封の常温保存可能な食材の持ち帰りを検討するよう提案しました。これに対し、神山文部科学戦略官は、学校給食衛生管理基準に基づき、残品はその日のうちに処分することが求められているが、環境保全の観点から持ち帰りの可能性についても検討する意向を示しました。 秋野議員は、沖縄型神経原性筋萎縮症の研究進展についても質問し、厚生労働省の榊原毅氏は、病態解明や治療法開発に向けた研究が進んでいることを報告しました。特に、患者由来のiPS細胞を用いた研究が進展していることに期待を寄せました。 次に、秋野議員は非結核性抗酸菌症について言及し、感染症の増加とその特異性を説明しました。彼は、非結核性抗酸菌症を五類感染症に位置づけ、国民への普及啓発が必要であると主張しました。鷲見学政府参考人は、実態把握と普及啓発の重要性を認識し、検討を進めていると答えました。 秋野議員は、ピロリ菌の薬剤耐性についても言及し、除菌治療における薬剤耐性検査の重要性を強調しました。鷲見学氏は、薬剤耐性の状況を把握し、普及啓発を進める必要があると述べました。 最後に、秋野議員はHTLV-1に関する普及啓発の進捗を尋ね、鷲見学氏は、普及啓発事業を行っていることを報告し、感染状況の把握に努める意向を示しました。 青島健太議員は、健康づくりとスポーツを通じた地域創生について質問し、特に「デジタル田園健康特区」の具体的な内容を尋ねました。
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