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コレクション登録・助産所連携・離島航路問題他3件

2025-12-15 / 予算委員会 / 秋野公造

秋野公造議員は、山本作兵衛氏のコレクションに関する質疑を行い、新たに発見された手帳が追加登録に向けて文部科学省の協力を求めました。松本大臣は、コレクションの充実を喜び、次回のユネスコ登録に向けた準備を進めることを約束しました。 次に、秋野議員は助産所と病院の連携について質問し、森光政府参考人は、助産所が嘱託医療機関を定める必要があることを説明し、緊急時の対応についても言及しました。 また、博多港から離島へのジェットフォイルの航路について、船価の高騰が問題であると指摘し、河野政府参考人は、造船所の支援とともに、国内での建造体制の強化が必要であると述べました。 秋野議員は新型コロナウイルスワクチンの接種についても言及し、特に高齢者に対する無償接種の必要性を訴えました。高市総理は、定期接種の対象を65歳以上とし、地方財政措置を講じていると説明しましたが、秋野議員は、海外の事例と比較し、より手厚い支援が必要であると反論しました。 さらに、秋野議員は、国立健康危機管理研究機構(JIHLS)のガイドライン作成における問題点を指摘し、花井参考人は、患者の利益を中心に考えるべきであり、恣意的なガイドライン作成が行われていることに懸念を示しました。 最後に、秋野議員は難聴者への支援についても言及し、普及啓発の期間設定を求めました。高市総理は、難聴の早期発見と介入の重要性を認め、普及啓発の必要性を強調しました。

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