引きこもり支援・奨学金制度見直し・医療物資供給
秋野公造議員は、引きこもり支援のための自立塾が復活したことに感謝し、国立青少年自然の家の活用について提案しました。青木康太朗参考人は、福岡県の夜須高原青少年自然の家での新たな支援事業を紹介し、引きこもりの若者を対象にした取り組みを進める意向を示しました。 秋野議員は、奨学金制度に関する問題提起を行い、文部科学省の合田参考人は、親の収入に基づく現行制度の背景を説明しつつ、個人に着目した新たな視点の必要性を認めました。秋野議員は、奨学金制度の見直しを求めました。 次に、秋野議員はナフサの供給問題について言及し、医療物資供給の安定性を確保するための優先調達の必要性を訴えました。上野賢一郎大臣は、医療物資の供給に関する取り組みを説明し、必要に応じた優先的対応を実施していると述べました。 さらに、秋野議員は医療用材料の価格高騰についても言及し、診療報酬改定における対応を求めました。高市早苗総理は、診療報酬改定の計画を説明し、経済状況に応じた調整を行う意向を示しました。 公共事業における資材価格の高騰についても秋野議員は言及し、スライド条項の適切な運用を求めました。金子恭之大臣は、公共工事における価格転嫁の重要性を強調しました。 秋野議員は、ナフサの備蓄や川中製品の加工備蓄についても提案し、赤澤亮正大臣は情報発信の重要性を認識しつつ、ナフサの備蓄に関する検討を約束しました。 最後に、秋野議員は消防飛行艇の導入についても言及し、林芳正大臣は慎重な検討が必要であると述べました。また、伊藤孝江議員は、固定翼哨戒機P-1の運用状況について問題提起し、エンジンの腐食問題に関する具体的な対応策について会計検査院の見解を求めました。
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