米国関税交渉・物価高対策・中小企業支援
【工藤彰三 発言23】 ○工藤委員長 次に、福重隆浩君。 【福重隆浩 発言24】 ○福重委員 公明党の福重隆浩です。赤澤経済産業大臣に感謝の意を表しつつ、米国との関税交渉における成果を評価しました。また、米国関税措置の影響を懸念する中小企業への支援を求めました。続いて、高市総理の発言を引用し、賃金上昇と物価上昇の現状を指摘し、経済産業省の役割の重要性を強調しました。赤澤大臣に、産業の維持強化に対する認識と具体的な取り組みについて質問しました。 【赤澤亮正 発言25】 ○赤澤国務大臣 物価高への対応は高市内閣の最優先課題であり、産業の維持強化を通じて日本経済の供給力を強化することが重要です。物価高対策として、ガソリンや電気・ガス料金への支援を行い、賃上げを実現するための取り組みを進めています。また、成長戦略の実行には危機管理投資が重要であり、AIや半導体などの分野での投資を促進します。 【福重隆浩 発言26】 ○福重委員 赤澤大臣の答弁に感謝しつつ、総合経済対策の規模が大きくなったことによる懸念を指摘しました。円安が物価を押し上げ、中小企業に悪影響を及ぼす可能性についての見解を求めました。 【赤澤亮正 発言27】 ○赤澤国務大臣 円安が輸入物価を押し上げることは事実であり、物価高対策には供給力の強化と輸出の増加が重要です。経済対策の規模が大きいことに対する懸念も理解していますが、供給力を強化し、輸出を増やすことで物価を抑える方向で政策を進めます。 【福重隆浩 発言28】 ○福重委員 物価高対策の即効性が重要であり、不要な基金の積み増しを避け、優先順位をつけて実行することを求めました。米国関税措置に対する政府の連携体制について質問しました。 【赤澤亮正 発言29】 ○赤澤国務大臣 米国との交渉において、外務大臣や他の閣僚と連携し、合意の実施に向けた具体的な取り組みを進めます。茂…
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