補正予算・公共事業・防災対策他1件
【枝野幸男 発言241】 ○枝野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。質疑を続行いたします。この際、後藤祐一さんから関連質疑の申出があります。本庄さんの持ち時間の範囲内でこれを許します。後藤祐一さん。 【後藤祐一 発言242】 ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。まず、今回の補正予算額は十八・三兆円ですが、国債発行額は十一・七兆円です。主計局長にお伺いしますが、東日本大震災時、二〇一一年度の四回補正予算の合計額と国債発行額は幾らでしょうか。 【片山さつき 発言243】 ○片山国務大臣 平成二十三年度の第一次から第四次補正予算までの一般会計歳出補正額の合計が十五・一兆円で、補正予算における国債発行額は、第三次補正予算における十一・六兆円です。 【後藤祐一 発言244】 ○後藤(祐)委員 予算委員会には主計局長は常にいるかと思ったのですが。 【枝野幸男 発言245】 ○枝野委員長 必ず登録してください。 【後藤祐一 発言246】 ○後藤(祐)委員 今回の補正予算額は東日本大震災の四回の補正合計額よりも大きいというのはやり過ぎではないかと思います。特に公共事業、基金、防衛費について聞きたいと思います。公共事業については、昨晩の地震で被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。公共事業予算は災害に耐えられるインフラを整備する必要があります。昭和の時代のインフラが老朽化しているため、計画的な更新が必要です。令和五年度補正予算と令和六年度当初予算の合計額、令和六年度補正予算と令和七年度当初予算の合計額を各インフラの種類ごとにまとめたものを見ても、シェアがほとんど変わらないのはおかしいと思います。財務大臣に伺いますが、補正予算は緊急性に応じて変わるべきではないでしょうか。 【片山さつき 発言247】 ○片山国務大臣 災害が頻発化しているため、防災・減災や国土強靱化は重要です…
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