短波放送運営方針・送信機老朽化・受信機普及
``` 発言者名: 浜地雅一 発言番号: 94 質問内容: 北朝鮮向けの短波放送「しおかぜ」の運営方針について質問。特に、送信機の老朽化や二機体制の維持について。 答弁内容: 「しおかぜ」はKDDIの八俣送信所の送信機を使用して運営されている。現在の百キロワットの送信機は老朽化しており、廃棄予定。二機同時運用が必要であり、三者協議が行われている。五月以降も二機体制を維持する方向で協議が進められている。 審議の流れ: 1. 浜地委員が「しおかぜ」の運営状況と二機体制の重要性について説明。 2. 赤阪政府参考人が、工事期間中の運用体制について答弁。 3. 浜地委員が運営費用の懸念を示し、特定失踪者問題調査会への委託費用の増加について質問。 4. 平井政府参考人が、政府の放送運営についての考えを述べる。 5. 浜地委員が短波放送の重要性と受信機の普及について外務省に意見を求める。 6. 岩本政府参考人が、短波放送の受信機の準備と他の通信手段について説明。 7. 浜地委員が全体の邦人保護の観点からの整備を要望し、質問を終了。 ```
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