医療法改正・介護職処遇改善・働き方改革

2025-11-19 / 厚生労働委員会 / 浜地雅一

【大串正樹 発言307】 ○大串委員長 次に、浜地雅一君。 【浜地雅一 発言308】 ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。厚労大臣や副大臣、政務官の皆様の就任をお祝い申し上げます。医療法について質問します。公明党も法案を提出しており、今国会での成立を目指しています。医療法が成立しない場合の実務や現場への影響について、大臣の見解をお聞きしたいです。 【上野賢一郎 発言309】 ○上野国務大臣 医療法改正案は地域医療の提供体制を確保するために必要です。成立が遅れると地域医療構想の策定が遅れ、医療提供体制の見直しや財政支援に影響が出る恐れがあります。 【浜地雅一 発言310】 ○浜地委員 医療法の成立が重要であることが理解できました。自民党や維新と共に修正案を準備しており、介護・障害福祉従事者の適切な処遇確保を盛り込んでいます。補正予算の組み方についても、広く対象を設けるよう要望します。 【上野賢一郎 発言311】 ○上野国務大臣 介護・障害福祉の現場は人手不足であり、支援が急務です。経済対策として、処遇改善や事業者支援を早急に行うよう指示されています。 【浜地雅一 発言312】 ○浜地委員 新たな経済対策の文言や金額について、しっかり確認したいです。次に、働き方改革の見直しについて質問します。残業時間の上限について、現状の認識と調査結果を確認したいです。 【岸本武史 発言313】 ○岸本政府参考人 残業時間を増やしたいという回答は、八十時間以内を前提としたものです。 【浜地雅一 発言314】 ○浜地委員 残業時間の調査結果について、四十五時間を超えるかどうかは分けて集計されていないとのことです。 【浜地雅一 発言316】 ○浜地委員 実態調査が必要です。次に、創薬力の強化について質問します。アメリカの最恵国待遇価格制度について、日本への影響をどう考えているかお聞きします。…

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