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再生可能エネルギー推進・リサイクル問題他1件

2026-05-26 / 環境委員会 / 原田大二郎

原田大二郎議員は、再生可能エネルギーの推進と環境保護の観点から、太陽光発電のリサイクル問題について議論を進めました。まず、村上参考人に対し、太陽光パネルのガラスリサイクルの重要性と、国の制度的支援について質問しました。村上参考人は、ガラスのリサイクルにおける技術的ハードルや有害物質の情報連携の必要性を指摘し、ガラスメーカーへの支援を求めました。 次に、市川参考人に対して、製造者へのリサイクル費用負担の義務化について質問しました。市川参考人は、EPR(拡大生産者責任)の導入が必要であるとし、費用負担の実態を明確にすることが重要だと述べました。また、住宅用パネルの適正な回収についても質問し、市川参考人は、住民への意識付けが重要であると答えました。 杉山参考人には、太陽光発電のエネルギーミックスにおける役割について質問しました。杉山参考人は、太陽光発電の大量導入を早期に見直すべきであり、エネルギーの安定供給を最優先に考えるべきだと強調しました。原田議員は、技術開発の可能性についても触れましたが、杉山参考人は大量導入には反対の立場を示し、国民負担の増加を懸念しました。 最後に、串田誠一議員が杉山参考人と市川参考人に対し、費用負担の責任をどのように考えるかを尋ねました。これにより、議論は製造者と関係事業者の責任の所在についての見解の違いに焦点を当てました。全体を通じて、再生可能エネルギーの推進と環境保護、費用負担の公平性が重要なテーマとして浮かび上がりました。

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