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外交予算・文化外交強化・防衛力強化

2026-04-02 / 外交防衛委員会 / 平木大作

山田吉彦議員は、自衛隊の貢献が日本の歴史に名を残すものであると強調し、会議の終了を謝辞で締めくくった。 平木大作議員は、公明党を代表して外務省の予算について質問。今回の予算は過去最大の7762億円であり、国際社会の激動に伴い外交の重要性が増していると述べた。特に、法の支配に基づく国際秩序の形成について、現実には国際法が無視されている状況を指摘し、日本が平和構築に向けて積極的に取り組む必要があると訴えた。イラン情勢についても言及し、日本の外交の存在感が薄れていると懸念を示した。 茂木敏充外務大臣は、日本は武力攻撃を行っていない中で、対話を通じて国際社会をまとめる努力をしていると説明。イランとの対話を進め、邦人の退避にも取り組んでいると述べた。 平木議員は、文化外交の重要性を強調し、相手国との歴史や文化を通じた理解醸成が外交や経済に良い影響を与えると述べた。文化外交の抜本的強化が急務であるとし、具体的な取り組みについて質問した。 坂田奈津子政府参考人は、文化外交の強化が国際環境を醸成するために重要であるとし、親日派や知日派の拡大を目指す具体的な施策を説明した。特に、グローバルサウス諸国へのアプローチや日本文化の普及を進める方針を示した。 平木議員は、親日派や知日派の育成が重要であると再度強調し、特に米国との関係強化が必要であると述べた。グローバルサウスへの戦略的アプローチについても言及し、具体的な施策を求めた。 坂田参考人は、各国に適したアプローチを取ることが重要であり、米国に対しては日本文化の浸透を進める施策を強化していると答えた。グローバルサウス諸国に対しては、日本文化の発信を通じて対日理解を促進する方針を示した。 平木議員は、文化外交の重要性を再確認し、特に民間との連携を強化する必要性を訴えた。 小泉進次郎防衛大臣は、防衛力強化の必要性を認識しつつ、平和主義や専守防衛の理…

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