米中首脳会談・投資協定・東シナ海問題他1件
山田吉彦議員は、子供たちの命を守るためには事前の紛争防止が重要であると述べ、防衛省や警察、消防、海上保安庁など安全を守る人々に敬意を表した。 平木大作議員は、米中首脳会談に関連し、米国のベッセント財務長官の訪日目的と協議内容について質問。茂木敏充国務大臣は、日米間の経済協力や関税合意の実施、インド太平洋地域情勢について意見交換を行ったことを説明した。平木議員は、米中首脳会談を通じて中国のデュアルユース品目に関する輸出規制の打開を期待し、日米の連携強化を求めた。 茂木大臣は、今回の投資協定が日本企業の海外展開や資源国とのサプライチェーン強化に重要であるとし、セルビア、パラグアイ、ザンビア、タジキスタンの各国の経済的意義を説明した。特にセルビアは経済成長が続いており、パラグアイは農業生産が豊富で、ザンビアは重要な鉱物資源国であることを強調した。 平木議員は、投資協定の戦略的意義や今後の方向性について再度質問し、相手国のニーズに応じた日本型投資の重要性を訴えた。茂木大臣は、相手国の経済社会の発展や人材育成、環境問題への配慮が必要であるとし、官民一体での取り組みを強調した。 平木議員は、日・セルビア投資協定の戦略的重要性について質問し、セルビアが中国との距離を縮めている点を指摘。政府は、セルビア政府が外国投資を優先事項とし、差別的行為を禁止する法整備を進めていると回答した。 また、平木議員は日・パラグアイ投資協定についても言及し、経済交流の強化を求め、メルコスールとのEPA構想についても質問。政府は、メルコスールとの関係強化が経済安全保障に寄与するとし、具体的な経済関係の強化を検討していると述べた。 松沢成文議員は、東シナ海の問題について質問し、中国の海洋権益の狙いについて懸念を示した。議論は、地域の安全保障や国際的な約束の重要性に焦点を当て、今後の対応策についても議論が続くことが…
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