●

ホルムズ海峡の航行自由・日印関係・エネルギー安全保障他3件

2026-06-02 / 外交防衛委員会 / 平木大作

山田吉彦議員は、ホルムズ海峡の航行の自由を守るため、日本の早急な機雷処理や掃海活動への準備を求めました。次に、平木大作議員は日・インド関係について質疑を行い、クアッドの外相会合の意義を強調しました。彼は、クアッドがインド太平洋地域における主要民主主義国のグループであることを指摘し、インドの外交方針が多様であることを懸念しました。茂木敏充外務大臣は、クアッドの外相会合が国際秩序の変化に対処するための重要な場であり、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた具体的な協力を進める意義を述べました。 平木議員は、米国とインドの関係が悪化していることを指摘し、今後の改善の兆しについて茂木大臣に質問しました。茂木大臣は、両国には課題があるものの、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて重要なパートナーであると強調しました。また、首脳会合の開催に期待を寄せ、外交間でのコミュニケーションを強化する意向を示しました。 平木議員は、エネルギー安全保障イニシアチブの立ち上げについても言及し、具体的な取組について政府参考人に質問しました。花田貴裕氏は、イニシアチブがインド太平洋地域のエネルギーの強靱化を支援するものであり、具体的な協力分野を特定していくことを説明しました。 さらに、平木議員は日印間の包括的経済連携協定(CEPA)のアップグレードの必要性を訴え、政府の取組について質問しました。北郷恭子氏は、CEPAの見直しが進行中であり、相互補完的な関係を構築するための方策を検討していると述べました。 最後に、平木議員は日本の自動車産業のインド市場への進出についても言及し、政府の支援を求めました。田中一成氏は、インド市場での競争力を高めるための取り組みを説明し、官民一体での支援を続ける意向を示しました。 松沢成文議員は、防衛装備品について質問し、特にパトリオットミサイルの役割と日本の在庫について確認し…

← 国会発言一覧へ

本サイトは有志による非公式サイトです。中道改革連合・各議員・政党とは無関係で、AI生成情報を含むため正確性を保証しません。