漁業監督官保護・現代戦争の変化・LAWS規制
榛葉賀津也議員は、漁業取締官や漁業監督官の状況について理解を求め、彼らを守るよう要請しました。高橋部長の努力を称賛し、今後も漁政部長としての尽力を期待しました。 平木大作議員は、現代の戦争の変化について議論を提起し、特にウクライナやイラクの戦争を例に挙げ、戦い方が変わっていることを強調しました。彼は、ドローンやAIの活用が進む中で、日本がどのような教訓を得るべきかを小泉防衛大臣に尋ねました。 小泉大臣は、現代の戦争における新しい戦い方を受けて、日本も新しい守り方を構築する必要があると述べました。特に、ドローンやAI技術の活用が重要であり、継戦能力の強化が求められると強調しました。 平木議員は、戦争が始まると長期化し、コストが増大することを指摘し、戦争を起こさせないための防衛力整備が重要であると述べました。また、無人アセットと自律型致死兵器システム(LAWS)の議論についても触れ、法規制の進展が遅れている現状を懸念しました。 松本政府参考人は、LAWSに関する国際的な議論が進行中であり、日本は国際人道法に基づく規範形成に積極的に参加していると説明しました。平木議員は、LAWSの定義が議論の障害となっていることを指摘し、意味ある人間の関与の重要性を強調しました。 小泉大臣は、日本が完全自律型致死兵器の開発を行わない立場を明確にし、人間の関与を確保する方針を再確認しました。平木議員は、AIガイドラインに基づき、非核三原則の原則が今後も維持されるかを確認しました。 野村政府参考人は、北朝鮮の核・ミサイル開発が日本の安全保障にとって重大な脅威であると認識していると述べ、国際社会との連携が重要であると強調しました。平木議員は、北朝鮮に対するEUとの連携の重要性を指摘し、日本がその役割を果たすべきだと述べました。 松沢議員は、非核三原則の扱いについて質問し、防衛大臣が戦略的曖昧さを認める…
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