交通安全対策・カーボンニュートラルポート他2件
犬飼明佳委員は、生活道路における交通安全対策について質問を行い、特に自転車の青切符制度の導入に関する周知の重要性を指摘しました。自転車の交通ルールが分かりにくいとの声が多く寄せられており、警察庁に対して国民への分かりやすい広報活動を求めました。 阿部政府参考人は、青切符制度の導入に際し、自転車の交通ルールを周知するために自転車ルールブックの作成や特設ポータルサイトの開設を行っていると説明しました。また、自動車と自転車の通行方法に関する新たな規定についても触れ、安全運転を促進するための取り組みを続ける意向を示しました。 犬飼委員はさらに、交通安全対策には道路構造の見直しが必要であり、自転車専用レーンの整備が重要であると強調しました。金子国務大臣は、自転車通行空間の整備が重要であり、交通状況に応じた適切な通行空間の確保に取り組むことを約束しました。 次に、犬飼委員はゾーン30プラスの推進について質問し、自治体の技術的支援や財政支援の必要性を訴えました。沓掛政府参考人は、技術的支援を行っていることを述べ、加藤大臣政務官は、ゾーン30プラスの取り組みを拡大するための国の支援について説明しました。 犬飼委員は、カーボンニュートラルポートの形成推進についても質問し、名古屋港の重要性を強調しました。金子大臣は、カーボンニュートラルポートの形成が国際競争力強化に寄与することを認識し、具体的な取り組みを進める意向を示しました。 さらに、港湾の水素等の受入れ環境整備についても質問があり、安部政府参考人は、港湾における水素等の受入れ環境整備のためのガイドラインを公表したことを説明しました。 最後に、犬飼委員は港湾の情報セキュリティ対策について質問し、サイバー攻撃の影響を受けた名古屋港の事例を挙げ、専門人材による支援体制の構築を求めました。加藤大臣政務官は、情報セキュリティ対策の重要性を認識し、専…
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