電気工事士不足・NDC策定・ブルーカーボン推進他3件
川田龍平議員は、電気工事士不足とその対策について言及し、環境大臣と副大臣への質問を次回に持ち越す意向を示しました。電気工事士の不足が照明交換に影響を及ぼすことを懸念し、政府に対策を求めました。 伊藤孝江議員は、次期NDC策定と地球温暖化対策計画の見直しについて質問を開始しました。彼女は、2050年カーボンニュートラルに向けた取り組みを加速する必要性を強調し、公明党の提言を政府に検討するよう求めました。特に、アジアの新興国における脱炭素化の重要性を指摘し、環境外交の強化を求めました。 浅尾環境大臣は、気候変動問題が喫緊の課題であり、日本は排出量削減に取り組んでいると述べました。途上国や新興国への支援が重要であり、具体的なプロジェクトを通じて国際貢献を進めていると説明しました。 伊藤議員は、若い世代の意見を政策決定に反映させる必要性を訴え、環境省のリーダーシップを求めました。土居政府参考人は、様々なステークホルダーの意見を取り入れる重要性を強調し、審議会での議論を通じて意見を反映させる取り組みを説明しました。 次に、伊藤議員は「サーティー・バイ・サーティー」目標に関連するブルーカーボンの推進について質問しました。土居参考人は、ブルーカーボンが多面的な価値を持つことを認識し、藻場や干潟の保全を進める意向を示しました。 伊藤議員は太陽光パネルの処理問題についても言及し、リサイクルの現状と課題を指摘しました。角倉参考人は、解体撤去業者を対象にした調査を行っており、リユースやリサイクルの実績を報告しましたが、解体撤去業者の回答率が低いことを問題視しました。 伊藤議員は、リサイクルの最終決定が解体撤去業者にあることを確認し、所有者への情報提供の重要性を強調しました。角倉参考人は、ガイドラインを策定し、解体業者への周知を進めていると述べました。 最後に、伊藤議員は太陽光パネルのメンテナンス…
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