暫定予算・警察庁予算・ドクターヘリ運航問題他3件

2026-03-05 / 予算委員会 / 泉健太

泉健太委員は、暫定予算の必要性を強調し、高校無償化や給食費への対応を求めました。特に、予算審議が遅れることで国民生活に影響が出るため、政府は真剣に暫定予算を組むべきだと訴えました。 次に、警察庁の予算に関する質問に移り、泉委員は警察の公費パソコンの徹底を求め、情報流出防止の重要性を指摘しました。また、先進技術の活用として、アメリカで一般的なウェアラブルカメラや音声コマンドAIの導入を提案し、来年度予算にウェアラブルカメラの全国展開を盛り込むよう求めました。 あかま国務大臣は、先端技術の活用が警察活動の合理化に寄与するとし、ウェアラブルカメラの実証実験を行っていることを説明しましたが、全国展開については明言を避けました。泉委員は、国民の安全のためにウェアラブルカメラの導入を加速するよう再度要請しました。 さらに、泉委員は警察庁のドローンの国産化について質問し、中国製ドローンの存在を確認しました。あかま大臣は、サプライチェーンリスクを考慮し、国産ドローンの活用を進める意向を示しました。 次に、ドクターヘリの運航問題についても言及し、運航会社の切り替えに伴う深刻な状況を指摘しました。泉委員は、ドクターヘリの整備士の待遇改善に補助金を利用できるようにすべきだと提案しました。上野大臣は、補正予算の早期執行を約束しましたが、整備士の人件費への直接的な支援は難しいと述べました。 泉委員は、ドクターヘリの運航体制を確保するために業界全体で協議体を作る必要性を訴えました。 その後、泉委員はグローバル・スタートアップ・キャンパスの基金に関する問題を取り上げ、執行が進まない現状を批判しました。松本大臣は、基金の運用が進んでいると説明しましたが、泉委員はルールに従い返納すべきだと主張しました。 最後に、エプスタイン文書に関する調査の必要性を訴え、伊藤穣一氏の関与についての確認を求めましたが、鈴木副…

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