教職員処遇改善・教育環境の厳しさ他1件
### 議事録要約 #### 発言者名: 山川仁 発言番号: 234 - **質問内容**: - 教職員の処遇改善についての懸念を表明。1974年に設置された人材確保法の当時の優遇措置と現在の処遇の乖離を指摘。現場の声を文科省や総務省に伝え、真の処遇改善を求める。 - 沖縄県内の小学校の現場からの具体的な声を紹介。教員一人が36名の児童を担任し、特別支援が必要な児童もいる中での授業運営の厳しさを訴える。 - 教職員の減少や支援の不足、メンタルヘルスへの配慮が不十分であることを指摘。インクルーシブ教育の実現が難しい状況に疑問を呈し、教育の原点を見直す必要性を強調。 #### 発言者名: 金城泰邦 発言番号: 235 - **答弁内容**: - 教育環境の厳しさを認識し、教職員の魅力向上と優れた人材の確保が重要であると述べる。 - 文部科学省として、学校の働き方改革、教職員定数の改善、処遇の改善を推進し、教師の環境を改善する方針を示す。 #### 発言者名: 村上誠一郎 発言番号: 236 - **答弁内容**: - 教職の魅力向上と優れた人材の確保が重要であることに同意。 - 財政措置や環境づくりについて再考する必要があると述べ、過去の教育熱心な教師との比較を行う。現在の状況ではそのような熱意を求めるのが難しいと感じている。
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