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辺野古沖事故・平和学習・普天間返還他3件

2026-07-30 / 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 / 金城泰邦

金城泰邦議員は、令和八年熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表し、被災者へのお見舞いを述べた後、辺野古沖の転覆事故について質問を始めた。この事故では、同志社国際高校の生徒と船長が亡くなり、学校と運航団体のずさんな対応が問題視された。金城議員は、海上運送法に基づく事業登録を受けずに運送を行った金井船長に対して、海上保安庁がどのように対応しているかを問うた。 山戸政府参考人は、海上保安庁が海上の安全と治安を確保するために警備を行っていることを説明し、違法行為に対しては適切に対応していると述べた。 次に、金城議員は同志社国際高校の平和学習が教育基本法に違反しているとの文部科学省の見解について尋ね、政治的中立性の観点からの説明を求めた。三木政府参考人は、抗議船による見学プログラムが教育基本法に反すると判断された理由を詳述し、平和学習の重要性を強調した。 金城議員は、再発防止策の徹底と沖縄での平和学習の継続を求め、政府の見解を求めた。阿部政府参考人は、事故の再発防止に向けた取り組みを説明した。 さらに、金城議員は米軍普天間飛行場の早期返還について言及し、政府に対して真摯な取り組みを求めた。江原政府参考人は、普天間飛行場の返還に向けた政府の姿勢を説明し、地元の声に耳を傾ける重要性を強調した。 金城議員は、沖縄から核なき世界を発信する意義について述べ、茂木外務大臣に決意を求めた。茂木大臣は、核なき世界の実現を目指す日本の使命を再確認し、非核三原則を堅持する意向を示した。 次に、金城議員は沖縄の離島地域の医療体制について質問し、与那国島の診療所の運営状況を説明。矢作政府参考人は、医療体制の確保に向けた取り組みを述べた。 最後に、金城議員は沖縄のサトウキビ産業の現状と課題について言及し、政府の支援を求めた。山口政府参考人は、セーフティーネット基金による支援の状況を説明し、引き続き必要な予算確保に努め…

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