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和牛農家支援・離島経営支援他3件

2024-12-19 / 農林水産委員会 / 窪田哲也

公明党の窪田哲也議員が農水委員会で質問を行い、主に和牛農家の厳しい現状とそれに対する支援策について言及しました。まず、肉用子牛生産者補給金の保証基準価格について、現状の56万4千円では再生産が難しいとし、確実に再生産できる価格設定を求めました。江藤農水大臣は、保証基準価格は法律に基づいて算定されており、今年度は8千円引き上げたが、現場の状況を見て適正な水準を考慮すると回答しました。 次に、優良和子牛生産推進緊急支援事業について、窪田議員は鹿児島での効果を強調し、予算確保と速やかな補填金の交付を求めました。松本政府参考人は、支援事業の継続について慎重に検討するとし、早期支払いの取り組みを強化する意向を示しました。 さらに、離島の和牛経営支援についても言及し、輸送費の負担が大きい現状を訴えました。松本参考人は、離島の生産者に対して輸送費の支援を行っていることを説明し、今後の支援策についても検討を続けると述べました。 窪田議員は、農林漁業セーフティネット資金特例措置の浸透を求め、杉中政府参考人は、特例措置の延長と金融機関への周知を強化する意向を示しました。また、国産飼料の普及についても言及し、国産飼料の生産支援を求めました。松本参考人は、国産飼料の重要性を強調し、支援策を進めると述べました。 最後に、価格形成におけるコスト配慮の努力義務化について窪田議員が質問し、山本政務官はコストの把握と明確化が必要であると答えました。窪田議員は消費拡大の重要性を強調し、江藤大臣は消費を促進するための施策を進める意向を示しました。 松野明美議員は、ランピースキン病の国内初確認について質問し、感染拡大の理由や最新情報を求めました。

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