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首里城復元・子供貧困問題・インフラ整備・観光連携他1件

2026-04-01 / 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 / 窪田哲也

窪田哲也議員は首里城の正殿復元について、沖縄の歴史や文化の重要性を強調し、復元の進捗状況を質問しました。服部卓也政府参考人は、令和八年秋の完成に向けて工事が進行中であり、見学エリアを設けて一般公開していることを説明しました。窪田議員は、正殿の完成が沖縄にとって重要な節目であり、政府が平和と文化を大切にする姿勢を示すことが重要だと述べました。黄川田仁志大臣は、首里城が沖縄の誇りであり、復元を通じて多くの人々に沖縄の文化を体験してもらいたいと応じました。 次に、沖縄の子供の貧困問題について窪田議員は、十年前の調査での貧困率が29.9%であったことを挙げ、政府の取り組みと現状を尋ねました。矢作修己政府参考人は、沖縄の子供の貧困状況が厳しいことを認識しており、支援員の配置や居場所の設置を進めていると説明しました。窪田議員は、2030年までに貧困率を10%に減少させる目標に対する政府の考えを求め、黄川田大臣は、依然として厳しい状況であるが、様々な支援策を推進していく意向を示しました。 また、沖縄のインフラ問題について、窪田議員は導水管の破裂事故を挙げ、その原因と施設更新の財源について質問しました。黄川田大臣は、老朽化が原因と考えられ、詳細調査中であるとし、更新には一括交付金を活用していると説明しました。 最後に、沖縄と奄美の観光連携について窪田議員は、観光客の増加が地域発展に寄与するとの見解を示し、観光面での連携強化を求めました。黄川田大臣は、沖縄と奄美の連携が重要であり、必要な支援を行う考えを示しました。 石平議員は、尖閣諸島に関する日本政府の発信について質問し、領有権の主張を国内外に周知する重要性を訴えました。政府の取り組みについての具体的な回答は求められましたが、詳細は議事録には記載されていません。

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