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外遊成果・核兵器問題・航空協定

2025-05-08 / 外交防衛委員会 / 三浦信祐

塩村あやか議員が発言を終えた後、公明党の三浦信祐議員が岩屋大臣に対し、ゴールデンウイーク中の外遊について質問を始めた。三浦議員は、国連で開催されたNPT(核兵器不拡散条約)運用検討会議における大臣の演説に対する各国の反応を尋ね、岩屋大臣は国際協調の重要性を訴え、肯定的な評価を受けたと述べた。 三浦議員は、ウクライナ侵略の影響で核兵器への関心が高まっている現状についても言及し、政府の理解を求めた。岩屋大臣は、NATOの核抑止政策やフランスの核抑止力に関する発言を挙げ、核兵器のない世界を目指す立場を強調した。 次に、三浦議員は岩屋大臣の外遊の成果について質問し、バチカン、セネガル、フランスとの関係強化の進展を確認した。特にセネガルでは、職業訓練センターの成果を評価し、フランスとの意見交換も行ったことを報告した。 三浦議員はサウジアラビアとの関係強化についても質問し、岩屋大臣は戦略的パートナーシップを確認し、エネルギー分野での協力を進める意向を示した。 その後、三浦議員は日・チェコ航空協定と日・ルクセンブルク航空協定について質問し、航空協定の締結による具体的なメリットや、協定のアップデートの可能性について確認した。林誠政府参考人は、航空協定が航空業務の安定的運営を可能にし、人的交流や経済交流の促進に寄与することを説明した。 三浦議員は、航空便が友好と信頼の証であるとし、スロット調整の重要性についても言及。国交省の中山理映子政府参考人は、航空協定の締結が人的交流や経済関係の深化に寄与することを強調した。 さらに、三浦議員はWTOについても質問し、紛争解決手段の機能不全に触れ、日本の取り組みについて確認した。林政府参考人は、WTO改革に向けた日本の方針を説明し、自由貿易体制の維持強化が重要であると述べた。 最後に、松沢成文議員が航空協定に関する質問を始めたが、具体的な内容については議…

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