住宅問題・航空自衛隊事故・尖閣防衛他2件
塩村あやか議員は、マンション価格の高騰について言及し、住宅ローンや住環境の重要性を強調しました。円安の影響や資材高騰の問題も指摘し、根本的な対策が必要であると訴えました。次回の一般質疑で再度質問する意向を示しました。 三浦信祐議員は、愛知県での航空自衛隊の事故に関して、亡くなった搭乗員への哀悼の意を表し、事故原因の徹底的な調査を求めました。また、自衛隊のC130輸送機について、老朽化やメンテナンスコストの問題を挙げ、後継機の検討を促しました。中谷元防衛大臣は、C130輸送機の維持整備計画を説明し、可動数の確保に努める意向を示しました。 三浦議員は、救難飛行艇US2の技術維持の重要性を強調し、過去の救助活動の実績を挙げました。防衛省は、US2の製造企業の減少やサプライヤーの確保の課題に対処するため、官民一体での施策を進めていると述べました。さらに、消防艇としての活用や海外移転の可能性についても言及し、耐空証明の問題を解決するための検討が必要であると訴えました。 松沢成文議員は、尖閣諸島の防衛について質問し、中国海警局の領海侵犯や領空侵犯の件数を尋ねました。これに対し、防衛省は具体的な件数を報告することが求められました。 全体として、住宅問題、航空自衛隊の事故、輸送機の老朽化、救難飛行艇の技術維持、尖閣防衛に関する重要な論点が議論され、各議員が具体的な対策や情報提供を求める姿勢が見られました。
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