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日韓関係強化・無人機対応・防衛協力深化他3件

2025-06-05 / 外交防衛委員会 / 三浦信祐

委員長は、日本国の自衛隊とフィリピン軍との相互アクセス及び協力の円滑化に関する協定、また自衛隊とイタリア軍との物品及び役務の相互提供に関する協定の締結について承認を求める件を議題にした。 三浦信祐委員は、外務大臣に対し、日韓関係の重要性を指摘し、特に新政権下での首脳間や閣僚間の交流を促進する必要性を訴えた。これに対し、岩屋国務大臣は日韓関係の重要性を認識し、早期の首脳会談実現を目指す意向を示した。 続いて、三浦委員はスクランブル対応について質問し、昨年の航空自衛隊による緊急発進回数が704回で、その中に中国無人機が含まれることを指摘した。小野政府参考人は、無人機の活動が活発化していることを報告し、今後の対応の重要性を強調した。 三浦委員は無人機技術の発展と、自衛隊の対応能力向上について中谷防衛大臣に質問した。中谷大臣は、無人機と有人機のそれぞれの特性を活かしつつ、対処の実効性を向上させる必要性を述べた。 次に、海上自衛隊の哨戒機についての質問があり、三浦委員はP-3CとP-1の特性を比較し、運用の改善について意見を述べた。青柳政府参考人は、P-1の特性を説明し、両機の特性を活かした運用の重要性を強調した。 三浦委員は、無人機の導入についても言及し、MQ-9Bシーガーディアンの役割について中谷大臣に質問した。中谷大臣は、無人機の特性を活かしつつ、有人機との併用が重要であると答えた。 シャングリラ・ダイアローグでの中谷大臣の発言についても言及され、OCEANの精神が提唱された。中谷大臣は、この精神がインド太平洋地域の平和と安定に寄与することを期待していると述べた。 三浦委員は日米豪防衛協力の深化についても質問し、坂本政府参考人は、インド太平洋地域における防衛産業協力の重要性を強調した。 最後に、日本とフィリピンの安全保障協力の強化について三浦委員が質問し、岩屋大臣は両国の経済、…

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