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尖閣諸島問題・自衛隊食事・防衛力整備・移民政策

2025-06-12 / 外交防衛委員会 / 三浦信祐

福山哲郎議員は、尖閣諸島に関する当時の政府の立場を強調し、中国側の謝罪や賠償要求を根拠がないとして拒否したことを述べ、国際社会に対する日本の施政権の明確化を訴えました。 三浦信祐議員は、自衛隊の食事に関する問題を取り上げ、米価格の高騰が隊員の食事に与える影響を懸念し、食料安全保障の観点からの政策見直しを提案しました。中谷元防衛大臣は、糧食費の柔軟な対応や、隊員が食事を選べるようにする取り組みを説明し、十分な食事提供を確保する方針を示しました。 さらに、三浦議員は防衛力整備計画に関する予算の必要性や、2027年までに蛍光灯の製造が禁止されることに対する防衛省の対応について質問しました。中谷大臣は、LED照明の導入を進めているとし、2027年までの蛍光灯の廃止に向けた取り組みを強調しました。 次に、ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理についても言及され、三浦議員は防衛省の具体的な対応を求めました。中谷大臣は、保有するPCB廃棄物の量を報告し、適切な処分を進める意向を示しました。 ドローン対処能力についても議論があり、三浦議員は海上自衛隊のドローン侵入問題を挙げ、探知能力や指揮系統の整理について質問しました。小野功雄政府参考人は、基地警備能力の強化や予算計上について説明し、迅速な対応を行うための警察との連携を強調しました。 さらに、三浦議員は北海道の防衛体制についても質問し、自衛官の充足率向上のために手当の充実を求めました。中谷大臣は、冬季訓練に参加する自衛官への手当新設や転勤抑制策を説明し、充足率向上に向けた取り組みを続ける意向を示しました。 最後に、柳ヶ瀬裕文議員が移民政策について言及し、違法外国人対策の必要性を訴えました。法務省に対して、永住許可に必要な居住年数の変更の理由を尋ねるなど、国の移民政策の見直しを求めました。

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