NICT運営費・リモートセンシング・ふるさと納税問題
``` 発言者名: 中川康洋 発言番号: 123 質問内容: NICTの取組について、運営費交付金の推移と充実について、ビヨンド5G基金の安定的な交付について伺う。 答弁内容: 川崎大臣政務官が、運営費交付金は令和3年度280.7億円から令和7年度300.5億円に増加し、ビヨンド5G基金も積み増しが行われていると答弁。今後も予算確保に努めると述べる。 発言者名: 中川康洋 発言番号: 125 質問内容: NICTのリモートセンシング研究について、予算面の拡充と早期実証化の重要性を問う。 答弁内容: 竹村政府参考人が、航空機搭載型レーダーの実証事業を開始し、防災分野での活用を進めると答弁。 発言者名: 中川康洋 発言番号: 127 質問内容: NICTのリモートセンシング技術の早期実用化を求める。 答弁内容: 竹村政府参考人が、次世代気象レーダーの実証を進め、社会実装に向けた取組を続けると答弁。 発言者名: 中川康洋 発言番号: 129 質問内容: 多言語同時通訳技術及び音声マルチスポット再生技術の実用化について伺う。 答弁内容: 竹村政府参考人が、実証実験の結果を踏まえ、民間企業と協力して実用化を進めると答弁。 発言者名: 中川康洋 発言番号: 131 質問内容: ふるさと納税における米の返礼品発送問題について、総務省の見解を求める。 答弁内容: 寺崎政府参考人が、発送できない事例があることを承知しているが、詳細は把握していないと答弁。 発言者名: 中川康洋 発言番号: 133 質問内容: ふるさと納税制度への信頼確保のための具体的な対応を求める。 答弁内容: 寺崎政府参考人が、寄附者との約束が守られないことが信頼を損ねる恐れがあると認識し、注意喚起を行うと答弁。 ```
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