所作改善・衆議院解散・最低賃金引き上げ他5件
【発言者名】内閣総理大臣(石破茂君) 【発言番号】4 ### 質問内容 小川淳也議員の質問に対する回答。 ### 答弁内容 1. **所作に関する批判について** - APECでの所作に対する批判を承知しており、改善に努める必要があると認識。 2. **衆議院解散・総選挙の振り返り** - 解散時期は新内閣発足に伴い国民の意思を確認する必要があると判断。 - 自由民主党は国民から厳しい批判を受け、今後は謙虚に他党の意見を承り、合意形成に努める。 3. **公認方針と党内人事** - 自民党の公認方針については党内の運営に関わるため政府としては答えを控えるが、非公認の判断は党則に基づく。 - 無所属再選議員の会派入りは国会運営の円滑化を目的としている。 4. **支部政党交付金について** - 支部政党交付金は党の政策広報活動に使用され、非公認候補者の選挙運動には使われない。 5. **政策活動費の支出について** - 合法だが抑制的に使用すべきであり、選挙運動のための支出は行っていない。 6. **政治資金規正法について** - 不記載の問題に関して反省し、再発防止に取り組む。 7. **最低賃金引き上げについて** - 政労使の意見交換を行い、来春までに対応策をまとめる。 8. **高等教育費と学校給食費について** - 高等教育費の減額対象を拡充し、学校給食費の支援を行う。 9. **総裁選の公約について** - 地方創生、防災、自衛官処遇改善などの具体的取組を進める。 10. **金融所得課税について** - 現時点での強化については検討していない。 11. **アベノミクスについて** - 賃金の伸び悩みを認識し、成長型経済を実現するための取り組みを進める。 12. **消費税について** - 消費税率の引き上げについては具体的に検討していない。 13. **専守防…
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