水俣病救済問題・新法案提案
``` 発言者名: 野間健 発言番号: 44 質問内容: 水俣病の問題について、未救済の被害者が多く存在し、救済の条件が不合理であることを指摘し、新法案の必要性を訴える。 答弁内容: 石原国務大臣は、国の責任について、最高裁判決を引用しつつ、特措法に基づく救済の実績を述べる。 審議の流れ: 1. 野間健が水俣病の歴史と現状を説明し、未救済者の問題を強調。 2. 新法案の内容(対象地域の拡大、年代の見直し、申請期限の撤廃)を提案。 3. 国の責任について質問し、石原大臣が国の立場を説明。 4. 野間健が国の支援の正当性について疑問を呈し、石原大臣が再度国の立場を強調。 5. 健康調査の実施状況について質問し、石原大臣が調査の目的と方法を説明。 6. 野間健が調査の実効性に疑問を呈し、質問を締めくくる。 ```
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