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特別市導入・ふるさと住民登録制度・誹謗中傷対策他1件

2026-04-02 / 総務委員会 / 佐々木雅文

足立康史議員は、特別市の導入について言及し、自民党の提案を評価しました。維新の会が大阪に特化している中で、日本全体を考慮した選択肢を提供したことに感謝の意を表しました。 佐々木雅文議員は、ふるさと住民登録制度について質問しました。この制度は地域活性化を目的としており、モデル事業の実施状況や選定された自治体についての詳細を求めました。恩田馨政府参考人は、令和八年度中の制度開始を目指し、モデル事業の対象として七道県二十一市町村を選定したことを説明しました。アプリの試用版による実証を秋から開始し、自治体のフィードバックを基に制度設計を進めるとのことです。 続いて、佐々木議員はシステム開発にかかる費用や利用料についても質問しました。恩田参考人は、令和七年度の補正予算で三十二・一億円を計上し、令和九年度までの参加団体には一定期間の負担を求めない方針を説明しました。佐々木議員は、自治体への負担軽減を求めつつ、制度設計の運営が円滑に進むかどうかについての見通しを確認しました。恩田参考人は、ガイドラインを策定し、自治体の意見を反映させながら支援を続ける考えを示しました。 次に、佐々木議員はインターネット誹謗中傷対策について質問しました。藤田清太郎政府参考人は、情報流通プラットフォーム対処法の運用やリテラシー向上のためのプロジェクトを進めていることを述べました。佐々木議員は、表現の自由を尊重しつつ、侵害された情報への対応体制を整える必要性を強調しました。 さらに、放送事業者のガバナンス確保に関する検討会についても議論が交わされました。豊嶋基暢政府参考人は、放送事業者の社会的影響力を踏まえ、健全なガバナンスの確保が必要であると説明しました。佐々木議員は、政府の関与の必要性について再度質問し、堀内詔子副大臣は、放送の信頼性を回復するための取り組みが重要であると述べました。 最後に、岡崎太議員は地…

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