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教育無償化・学校給食・引きこもり支援他2件

2025-03-06 / 予算委員会 / 下野六太

下野六太委員は、教育、子育て、引きこもりの問題について質問を行った。教育の重要性を強調し、特に幼児教育の無償化や高校教育の無償化について、自公維の三党合意を評価した。総理は、教育の質の確保や多様な人材育成についての取り組みを述べ、奨学給付金の拡充に関しても公明党の意見を反映させる意向を示した。 次に、学校給食における地産地消と有機農産物の導入について質問。総理は、食育の観点からも有機農産物の重要性を認め、地域特性に応じた取り組みを進める考えを示した。 公立高校への支援については、下野委員がその役割を強調し、文科大臣は地域に密着した教育の重要性を認識し、支援の充実に向けた取り組みを約束した。 引きこもり問題については、下野委員が自立支援のための共同生活の場である自立塾の復活を提案。総理は、過去の廃止理由を挙げつつ、民間の取り組みを支援する意向を示し、引きこもり支援法の必要性についても言及した。 子育てに関しては、遊びの重要性を再認識する必要があるとし、総理は「はじめの百か月の育ちビジョン」に基づく取り組みを説明。遊びと体験が子供の成長に不可欠であるとし、調査研究を進める意向を示した。 最後に、教育現場の教師不足についても言及し、柔軟な対応が必要であると締めくくった。

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