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教師不足・子供自殺問題・セクストーション対策他1件

2025-03-24 / 文教科学委員会 / 下野六太

下野六太議員は、教育現場の教師不足や教職調整額の問題について発言し、教師たちが給与の向上を求めていないことを指摘しつつ、教師不足が子供たちへの教育に影響を与えていると述べました。特に、義務標準法に基づく小学校の35人学級の実現に向けた取り組みを強調し、教師の加配や奨学金返還支援の拡大について質問しました。 あべ俊子大臣は、教師の働き方改革や少人数学級の推進について言及し、令和7年度予算案において過去最大の教員定数改善を計上していることを説明しました。また、奨学金返還支援については、大学院生から学部生への拡大を令和7年から実施する予定であると述べました。 下野議員は、教師の健康と福祉の確保が重要であるとし、教師が休む権利を保障するための具体的な手立てについて質問しました。あべ大臣は、教員の業務量管理や休暇取得の促進に向けた指針を示し、各教育委員会が計画を策定することを義務付けることを説明しました。 さらに、下野議員は子供の自殺問題についても言及し、特に女子の自殺が増加していることを懸念しました。セクストーション被害についても質問し、文科省の取り組みを求めました。あべ大臣は、セクストーションの定義を説明し、性被害防止のための啓発活動を進める意向を示しました。 下野議員は、子供の自殺対策についても質問し、こども家庭庁の取り組みや自殺対策基本法の改正の必要性を訴えました。源河真規子政府参考人は、子供の自殺者数が過去最多であることを重く受け止め、包括的な支援体制の構築に向けた調査研究を進めていることを説明しました。 また、下野議員は通信制高校の通学定期券の取り扱いについても質問し、文科省の関与を求めました。望月禎政府参考人は、通学定期券の扱いについてはJR東日本からの変更があったことを説明し、文科省としても柔軟な対応を求めていることを述べました。 最後に、下野議員はハンドサイクルの普…

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