憲法改正国民投票法に関する自由討議

2025-04-03 / 憲法審査会 / 階猛

枝野会長は自由討議のルール遵守を呼びかけ、国民の関与を重視する意見が多くの会派から賛同を得た。放送CMの規制に関しては、期日前投票前の禁止や自主規制が提案され、新藤氏は量的規制の不備を指摘した。津村委員は広告放送の全面禁止を主張し、福田委員は法規制の過度さを懸念した。公明党の平林委員は憲法の基本原則を守りつつ加憲の必要性を指摘し、大石委員は改憲議論の不適切さを提起した。赤嶺議員は国民投票法の整備は不要とし、北神氏は有料広告の制限を提案した。議論では放送CMの規制がネット活動に与える影響や表現の自由の必要性が強調された。

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