年収崖問題・法案合憲性・保険料支援
``` 発言者名: 藤丸敏 発言番号: 67 発言内容: 藤丸委員長が次の発言者として階猛君を指名。 発言者名: 階猛 発言番号: 68 質問内容: 年収百六万と百三十万の崖問題について、大臣にどちらが労働者側の経済的負担で働き控えにつながりやすいかを伺う。 発言者名: 福岡資麿 発言番号: 69 答弁内容: 一般論として、百三十万円の方が影響が大きいと考える。 発言者名: 階猛 発言番号: 70 発言内容: 百三十万円の崖に着目した法案を提出していることを説明し、給付の内容について述べる。 発言者名: 福岡資麿 発言番号: 71 答弁内容: 憲法の解釈についてはお答えできないが、特例的、時限的に実施することには合理性があると考える。 発言者名: 階猛 発言番号: 72 質問内容: 憲法に反しないかどうかを確認したい。 発言者名: 福岡資麿 発言番号: 73 答弁内容: 内閣法制局の審査を受けた上で法案を提出している。 発言者名: 階猛 発言番号: 74 質問内容: 内閣法制局からの合憲の理由を後で資料として提出してほしい。 発言者名: 藤丸敏 発言番号: 75 発言内容: 理事会で協議することを伝える。 発言者名: 階猛 発言番号: 76 質問内容: 事業主が保険料を負担した場合の支援について、全額支援の方向か、財源はどこから捻出するのかを尋ねる。 発言者名: 福岡資麿 発言番号: 77 答弁内容: 全額支援の方向で、年金は年金財政から、医療は医療保険の財政から捻出する。 発言者名: 階猛 発言番号: 78 質問内容: 年金積立金を使うことが平等に反するのではないかと指摘。 発言者名: 福岡資麿 発言番号: 79 答弁内容: 保険料調整制度は特例的、時限的に実施するものであり、合理性があると考える。 発言者名: 階猛 発言番号: 80 質問内容: 憲法上の疑義があるとし、…
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