木の価値管理・大船渡支援他3件

2025-04-10 / 農林水産委員会 / 庄子賢一

### 議事録要約 #### 発言者: 近藤和也 発言番号: 70 - **質問内容**: 木の価値をプールする主体について、財産権の請求範囲や山の管理の重要性について言及。大船渡の支援についても触れる。 - **答弁内容**: 山の管理は重要であり、切るべき時に切らないと価値が失われる。大船渡の漁業関係者に対する支援が喜ばれているが、ワカメのボイル機械の焼失に対する支援が不足していることを指摘。 #### 発言者: 庄子賢一 発言番号: 71 - **質問内容**: 大船渡のワカメ養殖業者の状況について。 - **答弁内容**: ワカメの養殖業者は操業を継続しているが、ボイルせずに生で出荷する業者もいる。減収に対して漁業共済やセーフティネット資金が活用可能であり、県が被害状況を取りまとめ中。 #### 発言者: 近藤和也 発言番号: 72 - **質問内容**: 共同支援の可能性について、漁協を通じた支援の方向性を示すことが被災者の安心につながるのではないかと提案。 - **答弁内容**: 共同での取り組みが可能であれば、漁協を通じた支援が考えられる。被災者への方向性の提示が重要。 #### 発言者: 近藤和也 発言番号: 72 - **質問内容**: 能登の山の復旧支援について、国直轄事業の期間に関する懸念を表明。 - **答弁内容**: 災害復旧事業は原則三年だが、実際には十年かかる可能性が高い。支援の必要性を訴え、原則から外れた支援を求める。 #### 発言者: 角田秀穂 発言番号: 114 - **質問内容**: 森林経営管理法の改正背景について。 - **答弁内容**: 所有者不明森林の増加や市町村の負担が課題であり、新たな仕組みの導入を図る理由を説明。 #### 発言者: 庄子賢一 発言番号: 115 - **質問内容**: 現行制度での集積が進まない要因につ…

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