改正物流効率化法・農水分野取組・運送業質向上
``` 発言者名: 大串正樹 発言番号: 161 質問内容: 改正物流効率化法の施行と荷主の取組について 答弁内容: - 2026年4月施行予定の改正物流効率化法では、特定荷主に中長期計画の作成や定期報告を義務づける。 - 中長期計画には荷待ち時間短縮や積載効率向上の取り組みが含まれる。 - 定期報告では荷待ち時間等の状況や国の措置について報告。 - 特定荷主の取組が不十分な場合は国が勧告・命令を実施。 - 経済産業省として法の執行を進め、荷主の行動変容を促す。 - 下請法改正により運送委託契約の規制が強化され、適切な価格交渉の重要性を強調。 発言者名: 庄子賢一 発言番号: 162 質問内容: 物流効率化法における農水分野の取組について 答弁内容: - 荷主に対し、荷待ち時間短縮、標準仕様パレットの導入、共同配送による積載効率向上を要請。 - 定期報告を通じて荷主の取組状況を把握し、不十分な点があれば勧告・命令を行う。 - 下請法改正に基づき、荷主に法改正内容を周知し、早期対応を要請。 発言者名: 赤羽一嘉 発言番号: 163 質問内容: 荷主の取組とトラック運送業界の質向上について 答弁内容: - 荷主の取組をドライバーの賃上げや取引価格の適正化に反映させる重要性を強調。 - トラック運送事業の適正化を支援する体制や監視体制の強化が必要。 - 適正な運賃の実現には荷主の理解と対応が求められる。 審議の流れ: 1. 大串副大臣が改正物流効率化法の内容と荷主の義務について説明。 2. 庄子大臣政務官が農水分野における具体的な取組を述べる。 3. 赤羽委員が両省のリーダーシップとトラック運送業界の質向上の重要性を訴える。 ```
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