●

補正予算編成・サイバー攻撃対策・自賠責保険問題

2026-05-26 / 財政金融委員会 / 杉久武

原田秀一議員は、自助努力が報われる制度への改正を求めて質問を終了しました。 杉久武議員は、補正予算について質問を開始しました。高市総理が物価高に対応するための補正予算の編成を指示したことを背景に、特に中小企業が原材料費や燃料費の高騰に直面していることを指摘しました。杉議員は、補正予算の早期編成を求める意見を述べ、政府の対応が鈍いと批判しました。片山大臣に対し、補正予算の規模と提出時期について確認しました。片山大臣は、補正予算は来週にも提出予定で、規模は三兆円強を見込んでいると回答しました。また、電気・ガス料金支援や地域支援の強化についても言及しました。 杉議員は、低所得世帯向けの現金給付や雇用調整助成金の要件緩和など、さらなる具体的な提言がどのように反映されるかを確認したいと述べました。次に、先端人工知能(AI)によるサイバー攻撃への対応について質問し、特にクロード・ミュトスに関する懸念を表明しました。片山大臣は、金融分野のサイバーセキュリティ対策を強化するための官民連携を進めていると答えました。 杉議員は、自賠責保険の代理店契約解除の増加についても言及し、特に中小代理店が大規模代理店と同等の水準を求められることに対する不安を指摘しました。石田政府参考人は、改正保険業法により中小代理店は特定の体制整備義務から除外されていると説明しました。 杉議員は、自賠責保険の公共性を強調し、品質管理の強化と加入機会の確保のバランスをどう図るかを問いました。石田参考人は、簡素化された自己点検項目を導入する方針を示しました。 最後に、杉議員は国交省に対し、自賠責保険の加入促進策についての認識と今後の方針を尋ねました。大窪政府参考人は、代理店の実態把握を進め、加入促進策を検討する意向を示しました。 浅田均議員は、預金保険機構の報告について質問し、特にペイオフコストを超える金銭の贈与についての懸…

← 国会発言一覧へ

本サイトは有志による非公式サイトです。中道改革連合・各議員・政党とは無関係で、AI生成情報を含むため正確性を保証しません。