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備蓄米活用・一人親家庭支援・介護現場支援他3件

2025-04-07 / 決算委員会 / 高橋光男

高橋光男議員は、物価高対策として食の観点から質問を行い、特に備蓄米の活用について言及しました。政府が実施した備蓄米の販売が進んでいるものの、地元では米が品切れになる店舗があることを指摘し、流通の目詰まりが生じていると説明しました。米の在庫調査によると、生産者から集荷業者への提供が減少し、流通ルートに乗っていない米が増加している現状を示しました。高橋議員は、備蓄米の追加放出を提案し、江藤農水大臣は、備蓄米の出すことに自制的であるべきだが、必要であれば対応する意向を示しました。 さらに、高橋議員は主食用米の増産が重要であると強調し、農業団体との連携や価格形成の法案成立を提案しました。石破総理は、米の生産を増やすことの必要性に同意し、農業者への支援についても言及しました。 次に、高橋議員は、物価高に苦しむ一人親家庭への支援が重要であるとし、フードバンクの恒久化を求めました。江藤大臣は、フードバンクへの支援を行っていることを確認しました。 介護現場の物価高騰についても言及し、福岡厚労大臣は、介護事業者への支援が重要であると認識していると述べました。高橋議員は、食費基準の引き上げを求め、福岡大臣はその要望を重く受け止めると応じました。 また、社員食堂の食事補助の上限額が40年間変わっていないことを指摘し、引き上げを提案。石破総理は、検討する意向を示しました。 高橋議員は、女性の活躍推進についても触れ、豊岡市の取り組みを紹介し、国の支援を求めました。三原大臣は、自治体の取り組みを支援する意向を示しました。 国際協力については、トランプ関税の影響を踏まえたグローバルな視点での対応が必要であるとし、特にアフリカへの支援を強調しました。石破総理は、国際協力の重要性を認識し、ODAを活用する意向を示しました。 最後に、高橋議員は地雷対策についても言及し、ウクライナへの支援に関する提案を行い、岩…

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