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備蓄米活用・米価安定供給・就職氷河期支援他3件

2025-06-09 / 決算委員会 / 高橋光男

高橋光男議員は、備蓄米の新たな活用について感謝の意を表し、流通状況のフォローを求めました。小泉農水大臣は、備蓄米がコンビニなどに流通し始め、今後も物流面での課題を解決していく意向を示しました。 次に、高橋議員は生産現場への支援について質問し、米価の安定供給が重要であると強調しました。兵庫県の最低保証価格の導入を例に挙げ、政府に米の持続可能な価格水準を示すよう求めました。石破総理は、米政策について現場の実態を調査し、構造転換を図る考えを示しました。 高橋議員は、食事補助の非課税上限額についても言及し、四十年間据え置かれた現行の上限を引き上げるよう求めました。石破総理は公平性を考慮しつつ、検討を進める意向を示しました。 さらに、高橋議員は就職氷河期世代への支援についても言及し、農業分野での資格創設やリスキリング支援の拡充を提案しました。小泉大臣は、農業者の育成と支援を強化する考えを示しました。 社会参加支援についても高橋議員は質問し、伊丹市の取り組みを全国展開すべきと提案しました。福岡厚労大臣は、好事例を普及させるための取り組みを進める意向を示しました。 神戸空港の国際化についても高橋議員は言及し、国の支援を求めました。中野国交大臣は、航空需要の増加に対応するための支援を約束しました。 最後に、高橋議員は北東アジア安全保障対話・協力機構の提案を行い、岩屋大臣は前向きに検討する意向を示しました。高橋議員は、今後も国民の悩みに寄り添い、課題解決に努める姿勢を強調しました。

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