●

日米エネルギー協力・海洋鉱物資源開発他3件

2026-03-26 / 経済産業委員会 / 竹内真二

○竹内真二君は、日米首脳会談の成果について赤澤経済産業大臣に質問し、エネルギー安全保障や経済安全保障の観点からの具体的な進展を求めました。赤澤大臣は、米国産エネルギーの生産拡大や共同事業の実現、重要鉱物のサプライチェーン強化に向けた文書の取りまとめなど、日米間での重要な成果を報告しました。 竹内君は、特に中小企業の視点から、日米の協力プロジェクトにおけるサプライチェーンの構築が重要であると述べ、エネルギー安全保障に関する具体的な評価と今後の関与についても質問しました。佐々木雅人政府参考人は、アラスカ産原油の生産状況やその競争力について説明し、競争力の高い米国からのエネルギー調達が日本にとってのゲームチェンジになる可能性を強調しました。 次に、南鳥島周辺海域の海洋鉱物資源開発について竹内君は質問し、日米間での協力覚書の進展状況やワーキンググループの設置について尋ねました。畑田浩之政府参考人は、協力覚書の内容や今後のスケジュールについて説明し、海洋鉱物資源開発の重要性を強調しました。 竹内君は、AI・半導体などの戦略17分野についても言及し、重点化の不十分さや資源の限界について指摘。河野太志政府参考人は、これらの分野が経済成長や国際的地位の確保に重要であるとし、優先順位を付けた官民投資のロードマップ策定を進めると述べました。 中小企業支援策について竹内君は、原油価格の高騰が中小企業に与える影響を指摘し、政府の支援策の強化を求めました。山崎琢矢政府参考人は、燃料油の価格高騰対策や相談窓口の設置、金利引下げなどの具体的な支援策を説明しました。 洋上風力発電についても竹内君は質問し、浮体式洋上風力の可能性や地域経済への影響を強調しました。小林大和政府参考人は、洋上風力の導入ポテンシャルや環境整備の必要性について説明し、再公募の実施を進める意向を示しました。 最後に、ペロブスカイト太陽…

← 国会発言一覧へ

本サイトは有志による非公式サイトです。中道改革連合・各議員・政党とは無関係で、AI生成情報を含むため正確性を保証しません。